ダイエット中のお菓子おすすめ6選!低糖質なら食べても痩せる!

ダイエットといえば定番となったのが糖質制限。

甘いスウィーツを始めとしたお菓子類はダイエットの大敵!と思ってしまいますよね。

現在では健康志向の高まりから、コンビニやスーパーでも糖質を極力カットしたダイエットのためのお菓子が沢山発売されています。

糖質や炭水化物を抑えた原料を使っているので、どうしても物足りない感じのお菓子が多い中、ダイエット向けとは思えないくらい美味しいお菓子もあります。

コンビニなどでも手に入る美味しいお菓子やスイーツを集めてみました。

コンビニやドラッグストアで手に入る低糖質のお菓子

ここ最近は糖質制限ダイエットが流行っている、というかもう当たり前になってきた感がありますが、そのおかげで低糖質を売りにしているお菓子がかなり増えました。

こんにゃくゼリー

マンナンライフの蒟蒻畑♪。

もうダイエットの定番な感じがしますが、こんにゃくゼリーは必ずストックしています。

私が好んで食べているのはぶどう味なんですが、1個あたり24kcalで糖質6.2g程度です。

だいたい1日に3個~6個位食べてますかね。

値段も1袋12個入っていてだいたい120円位で、お財布にも優しいです。

ソイジョイ

大塚製薬のSOYJOY(ソイジョイ)です。

これもダイエッターにはおなじみですね。

いろいろな味が出てますが、わたしはアーモンド&チョコレートが定番です。

1本あたり145kcalで、糖質は7.6gです。

ドラッグストアで1本あたり100円くらいですが、ネットでもまとめ買いしてやっと送料込みで同じくらいになる感じですね。

LIBERAミルク

グリコのリベラです。ミルクチョコレート。

1袋50g(18個)あたりのカロリーは262kcalで、糖質が20.2gです。

このリベラは糖や脂肪の吸収を抑えるというのが謳い文句なので、ダイエット中に少しずつつまむお菓子としてもってこいです。

おいしくモグモグ食べるチョコ

出典:森永製菓HP 
https://www.morinaga.co.jp/

森永製菓の「おいしくもぐもぐたべるチョコ」です。

「ヘルシースナッキング」といわれるこまめに間食をとることで極端な空腹をさけて食べ過ぎを防止するという考えの元考案されているシリーズの一つ。

「きなこ&黒大豆」、「グランベリー&大麦シリアル」、「ラムレーズン&アーモンド」の3つがあります。

カロリーは1袋181kcalで糖質18gです。

噛みごたえにこだわったシリーズなので、食べごたえがあって食べた気がするので精神的に落ち着きますよ。

素焼きミックスナッツ

セブンイレブンの素焼きミックスナッツ(6袋入り)です。

ピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、くるみの4種類のナッツが入っています。

ナッツ類は一見油分が多くダイエットには不向きなイメージですが、ある程度食べたほうがかえって痩せると言われています。

硬いのでよくかんで食べることで満腹中枢を刺激して、さらに含まれている不飽和脂肪酸などの良質な脂質の作用で満腹感が得られやすいのでダイエット中の間食に最適です。

特にアーモンドには脂肪を分解・吸収するリパーゼという酵素の働きを阻害する効果があるので、食べることでダイエット効果があると言われています。

アーモンドを食べると吹き出物ができて肌に悪いといったイメージを持っている人も多いかと思いますが、実はそんなことはなく逆に美肌効果があるんです。

アーモンドには老化現象の原因となる活性酸素を除去するビタミンE や、肌の健康を維持するためのビタミンB2が豊富に含まれているんですよ。

カシューナッツは若干糖質が多いので、気になる人はアーモンドだけが入っている「素焼きアーモンド」がいいでしょう。「素焼きアーモンド」はコンビニ各社が販売しています。

SUNAOシリーズアイス

グリコのアイス SUNAOシリーズです。

ソフトクリームタイプ(バニラ)、カップタイプ(バニラ・ラムレーズン・チョコクランチ)、モナカタイプ(チョコ)の3種類が発売されていて、どれも80kcalというローカロリーぶり。

通常のアイスはたいてい1個150kcal以上あるものがほとんどで、なかには300kcalを超えるものもあリますからね。

ダイエット中にアイスが食べられるというのは本当に嬉しいですよね。

低糖質の間食なら食べても痩せる理由とは?

ほとんどの人は朝食から昼食までだいたい5時間前後、昼食から夕食までの間隔は早くて6時間~7時間という方が多いんじゃないでしょうか。

仕事の都合でどうしても夕飯が不規則になりがちな人は、更に夕食までの間隔が空きがちです。

お腹が空き過ぎた状態で食事を摂ることで、つい早食い大食いになって食べすぎてしまう上、血糖値も急上昇してしまうので、脂肪が付きやすくなってしまいます。

それならば、積極的に間食をとって空腹状態を避けて血糖値を安定させたほうが肥満を予防できるわけです。

間食を積極的にとることを「ヘルシースナッキング」=”健康的に間食を摂ること”といいます。

肥満大国アメリカでは見直されているんだそうです。

間食ってなんだか幸せな気分になれるので、楽しくダイエットするためには是非取り入れたいですよね。

コンビニだけでもまだまだたくさんの低糖質お菓子があります。

自分で探してみるのも楽しいですよ。

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